良い時よりも「悪い時」に何をするか?

どうもほーりぃです。

 

昨日テレビを見ていると、

とあるホテルの経営者さんの講演会?

みたいな映像が入ってきました。

 

言っている事が凄く良く理解出来ました。

でも、いつも会社で仕事している時に

従業員と話しをしていると見えている視野が狭いと言うか、

経営者側との視野ではかなりの隔たりがあるのだなと思っていました。

 

この経営者さんもそれを感じているんだろうなー

と思うような話し方でした。

 

 

凄く分かりやすい例えや、

伝えたい事だけ伝えて無駄な事は話さない。

もう聞いているだけで涙が出そうなほど感動しましたよ。

見入ってしまいました。

 

あー、みんな同じなんだな。っと。

 

 

そこで言われていた凄く共感できる内容。

 

「人は、

良い時は何も聞かなくても勝手に相手が話してくれる。

でも、悪くなると誰にも相談せず一人で抱える。」

 

 

これは本当に良く分かります。

 

 

何の連絡も取らなくなっていく人ほど、

どんどん状況は悪くなっていきますね。

 

逆に連絡くれる人は、

話の中身を聞かなくても、

あー順調なんだなー。

というのが分かります。

 

なので、そういう人は話の内容を聞きません。笑

 

 

 

連絡をしてこない人は、

話を聞かなくてもどんどん状況が悪くなっているのだなー

っと思います。

 

 

だって、良いことあると人間自慢したくなるじゃないですか。

悪い事は自慢したくないですよね。そういうことです。

 

 

なので、話の内容なんか聞かなくても、

その人の行動を見ているだけで上手くいっているのか

いっていないのか、経営者側の人には分かっていると思った方がいいです。

 

 

だからこそ、悪い時にどれだけ人に頼れるか。

これは本当に重要な事です。

面識の無い人にじゃないですよ。

自分が信頼されている人に話すんですよ。

プライドとか全部投げ捨てて。

 

それが出来る人は、やはり上手くいきますね。

それが出来ない人は、やはりどんどん悪くなっていきますね。

 

 

そして、連絡される側に立ってみれば色々見えますが、

なかなか言えない事を言ってもらえると、

凄く嬉しいですよ。

 

なんとかして、その人の為になろうって思いますよ。

 

 

でも僕に連絡はしてこないでくださいね。笑

基本的に面識の無い人に感情は入りませんので。

僕なんかよりも、

自分の一番大事な人に自分の想いや悩みを話してみてくださいね。