「できない」という勝手な固定概念。

どうもほーりぃです。

 

最近ゲームの修理までできるようになってきて、

もはや自分のビジネスが何なのかよくわからない近頃です。

 

ゲームの修理ってめっちゃ高いですね。

自分でできるようになったから、

これでゲームの修理も請け負えるやん!!

って思って、他者はどのくらいでやるのか調べていましたら、

内容にもよりますけど、2000円~6000円くらい。

 

これ、やったらわかりますけど、

5分~10分で終わることです。

10分で2000円なら時給12000円!です。

副業やるならこっちの方がいいんじゃないかと思いますね。

 

なので、従業員の方にやってもらうために、

昨日は、つきっきりで教えて一日で

ある程度できるようになってもらいました。

 

いいですね。

修理もできるようになるし、

ジャンク品も仕入れて売れるようになるし、

これでさらにビジネスの幅も広がりますね。

 

 

 

人って意外と何でもできます。

できないと思っているのは、自分の勝手な勘違いです。

 

 

僕はもともとはパソコンもできませんでしたし、

こんな修理もできませんでしたし、

物販のリサーチもできませんでした。

 

でもそれって誰でも一緒です。

 

 

誰もが最初は初心者です。

 

 

できるかできないかじゃなくて、

自分がどうしたいのか?

(なんかどっかで良く聞く言葉。笑)

 

ゲームの修理も、

もったいない!!これ直せば売れるのに!!

って思って、調べてやってみればできただけ。

 

 

でも「直した方がいい!」という思いがなく、

できるかできなかで考えていたら、

修理なんてできませんから、やっていないでしょうね。

 

 

なので、できないことでも

やりたい!!って思うことがあるならやってみた方がいいです。

 

誰でも最初は上手くできません。

でもやりたい!!って思う事を挑戦し続けると、

意外と簡単にできるようになっているもんですね。

 

 

うちの従業員でもいますけど、

「これやって」って言ったら、「できない」って言う人。

「できないのは俺も!」って言います。笑

だから調べてできるようになってという意味です。

 

 

まぁ僕の良い方にも問題があるのですがね。

指示を出す時も単なる作業を伝えるんじゃなくて、

目的を先に話して、なぜその作業が必要かを理解してくれれば、

ちゃんと調べてやってはくれるんですけどね。

 

でも

「できない」

って言葉で、どれだけ行動を制限して、

可能性をつぶしているかは一度よく考えてほしいですね。

 

「あれやって」と言われたら、

まず「なぜ?」という目的を考える癖をつけると、

できないことでも挑戦できるようになるのかもしれませんね。