答えはいつも自分の中にある。

どうもほーりぃです。

 

悩みとか、どうすれば良いのか?

などの不安は誰もが持っているかと思います。

 

そういう時ってどうしますか?

 

まぁ一番良くあるのは

色んな人の意見を聞くってことですよね。

 

 

僕も良く聞かれます。

 

◯◯なんですけど、どうしましょう?や

こうなりたいですけど、◯◯なんで◯◯なんです。

みたいなお話。

 

どうしましょう?とかどうしたら良いですか?

と聞かれると、僕が必ず言う事があります。

 

 

「◯◯さんは、どうした方が良いと思いますか?」

 

 

これを質問すると、

結構、ハッとする人が多いですね。

 

 

結局、答えって自分の中にある事が多いですよね。

 

誰かに意見聞くのは、

自分の意見に賛成して欲しかったり、

◯◯さんが言ったからなどの責任をとって欲しいからかなと思います。

 

どうした方が良いですか?

って聞くと、

 

いろんなお話をされますが、

こうした方が良いんじゃないかなと思っています。

と言ってくれます。

 

じゃあそれを一回やってみたら良いんじゃないですか?

と言ってやってもらうと、

意外と上手くいったりするんですよ。実際。

 

 

ほーりぃさんのおかげで上手くいきました!

と言ってもらうのですが、

僕は何もしていませんよ。笑

 

質問しただけです。

選んだのも、行動したのも自分なんですね。

僕はあくまできっかけを与えたにすぎません。

 

 

僕も良くあります。

今まで一応いろんな経験をしてきたつもりですが、

意外と自分の事が一番よくわかっていません。

 

人には、いっちょまえな事言いますが、

意外と自分が出来ていなかったりします。

 

やっぱりそういう時に、

自分の行動に気づかせてくれる人は有り難いですね。

 

やはり従業員は自分を映す鏡です。

従業員に求めている事は自分が意外と出来ていない事。

 

 

つまり、自分がやっていないから周りもやらないだけ。

 

なのでこれも自分の中に答えがあるという事ですね。

 

気づかせてもらう事は

周りにやってもらっても良いですが、

 

それを選択して行動するのは自分です。

そして、周りに決められた事よりも

自分で決めた事が結構一番正解だったりします。

 

 

こういう見えない自分に気づかせてくれるのが、

コーチングって言うらしいです。

 

コンサルティングは何かを教えてもらう事。

コーチングは質問されて、自分で気づく事。

 

僕に足りないのは、自分を管理してくれる

コーチングの方みたいですね。

 

 

自分を見つめ直すって大事です。