アドバイスは相手を良く知ってから。

どうもほーりぃです。

 

こうやってブログやメルマガを書いていると、

本当にたくさんのメールを頂くようになれました。

 

感謝のメールやら、お怒りのメール

侮辱のメールや、アドバイスを頂くようなメールなど

本当に様々です。

 

とても長文のメールを下さったり、

こちらも読む時間、返す時間を考えると「ちょっと」と思うのですが、

それでも相手も時間を割いてもらっているので、

こちらもちゃんと誠意を持って返さないとと思っています。

 

 

そして、たくさんのアドバイスも頂くのですが、

あくまで参考程度にしかしていませんので、お伝えしておきます。

まぁ逆に、見知らぬ人からのアドバイスを全て鵜呑みにする方が怖いですがね。笑

 

 

「アドバイスは相手を良く知ってから」です。

 

師匠さんに例え話でいつも言われていたのですが、

「カエルの美味しいお店を紹介されたら気持ち悪いでしょ。」って。

相手は、本当にカエルが大好きで親切で教えてあげたとしても、

教えてもらった側が気持ち悪いとしか思いません。

でも、相手もカエルが好きだったらそれは喜んでもらえますね。

 

 

なので、相手を知らずにアドバイスをする人は、

この「カエルを勧めている」のと同じ状態です。

そりゃ気持ち悪がられますね。

 

 

メルマガやブログを読んでくださっているのは、

ほとんど僕と面識の無い人ばかりです。

なので、そういう人からアドバイスをされても僕は聞きません。

 

 

僕にいきなり、

「明日から5時に起きた方が良いですよ」と言われて、やりますかね?

でも相手のことを知って

「◯◯したいなら、◯◯なので、朝5時に起きた方が良いですよ。

僕もこうやって、◯◯出来るようになりましたから。」

とアドバイスされた方が、相手は受け取りやすいですよね。

 

 

あと、

アドバイスしたらちゃんと責任とりましょうね。

無責任にアドバイスだけして、それで上手くいかなくても自分は知らぬフリ。

そんな人多いですよ。

 

そんな無責任なアドバイスをするくらいなら、

何も言わない方が良いかと思いますよ。

無責任なアドバイスをする人は、

「あー、話しを聞いて相手してくれる人いないんだなー」と思っています。

 

責任感のあるひとほど、アドバイスをしませんよ。

その言葉に責任が乗っかりますからね。お金をもらったら尚更ですね。

 

 

なので、僕にアドバイスをしてくる人は、

それくらいの覚悟をしてくださいね。

僕に、その通りにやって欲しいならやりますけど、

僕の夢や目標を保証してくださいね。笑

 

 

そう思うと、

簡単に人の人生に影響を与えるアドバイスは出来ないですよ。