孤独じゃないと経営者じゃない。

どうもほーりぃです。

 

経営者の立場って理解されないことが多いですね。

 

僕自身、会社員をやっていた時は、

経営者というものをなんとなくでしか理解しておらず、

従業員の目線でしか物事を考えていていなかったです。

 

会社員やっている時に、

何でそんなやり方やってるの?

全部自分に決めさせてよ!

などと、経営者になれると思っていましたね。

 

でも実際にやってみると本当に大変です。笑

 

何がって、

経営者は働く人のことを理解する必要があるにも関わらず、

従業員が経営者のことを理解することは絶対じゃないからです。

(しようとしてくれる人もいますね。)

 

考え方がまるっきり違います。

 

仕事をもらうと、取りに行くこととか

従業員はお客さんは来てくれるものと思っていますね。

 

だから脱サラして、

いきなりお店始めて、勝手にお客さんが来てくれると思っているお店は

やっぱりつぶれますよね。

 

あと、

商品の質さえよければ勝手に売れると思っている人従業員思考の人。

 

 

意外とお客さんの求めていることって、

商品じゃなかったりしますからね。

 

まぁいろいろと書きましたが、

結局はやってみないと、その人の気持ちは分からないということです。

 

経営者の人は仕事だけじゃなく、

人間関係に凄く気を使っていると思います。

 

なんか椅子に座っているだけで、何もしていないように思われやすいですが、

ちゃんとお仕事してますから。笑

そして、会社内で一番お給料もらっているように見えていますが、

意外とそんなことなかったりもしますよ。

 

創業当初は資金繰りなどで、

自分の収入下げてまで、会社の為に身を犠牲にしていたりします。

と、まぁ世の中の経営者さんたちを少しだけ代表して言わせてもらいます。

 

 

ただ経営者たるもの、

それを覚悟してやっているわけですから、

理解されなくて当然のところはありますね。

 

孤独じゃなけりゃ経営者じゃない。

群れたければ会社員をやりなさい。

 

と師匠さんに言われたことを思い出しました。

 

自分がそれを覚悟して始めているわけですから、

その部分は受け入れる必要がありますね。

 

やった者にしかわかりません。

 

 

あと子育てもやった人にしか分かりませんね。笑

世の中の親の方たち、本当にすごいです。