人脈って言葉を使う人ほど人脈がない件について

どうもほーりぃです。

 

人脈って何なんでしょう。

学生時代に、人脈作りたくて年間で数千人以上の人と会ってきましたが、

今残っている関係は数人です。両手で収まります。

 

良く人脈作りたい!とか

自分は人脈持っているんです!とか

言う人良くいますけど、僕の主観でそう言う人ほど人脈持っていません。

 

 

そういう人たちの人脈ってなんなんだろうと思っていましたが、

おそらく自分が都合よく使える人を求めているんでしょうね。

 

誰だってそんな関係作れるならそうしたいですし、

そういう考えだから、強い人脈は作れていないのかと考察しています。

 

 

自分のことを考えずに、相手に奉仕するから、

本当に強い関係ができて、人脈と言っている人が求める人脈ができるのかと思います。

 

そしてそういう、本当に良い人間関係ができている人は、

人脈なんて言葉使わないですね。

思い返せば僕の尊敬する経営者さん達は使ったところを聞いたことがありません。

 

 

どっちかというと、「お世話になっている人」とか

「良くしてもらっている人」とかの表現ですね。

自分がいろいろと相手にしてあげているにも関わらず、

自分がお世話になっているという表現をされます。

 

こういう人柄だからこそ、周りの人はついていこうと思うんですね。

 

 

つまり人脈、人脈と言っている人には、

誰もついていきたいと思わないということです。笑

 

 

僕もどこかでそんな感じのことに気付いて、

人脈作りたければ、自分がなにか与えられる武器を作らないといけないと思いました。

それが物販です。

 

自分が何か与えられる武器があると、

それを欲しいと思った人が向こうから寄ってきてくれます。

 

そして、GIVEをするとTAKEがもらえます。

つまり、GIVE&GIVEをしておけば、

自分が必要と思った時に、お願いを聞いてくれるようになりますね。

 

なので、「人脈つくりたけりゃまずは己を磨け。」

これが鉄則です。

 

自分が何もしていないのに、相手には求めるクレクレ君に

人はついていきたいとも、関わりを持ちたいとも思いませんね。

 

本当に、物販という武器を磨いて持つようになってから

勝手に人が集まってくるようになりましたよ。

 

「ちょっと資金足りないから、百万円貸してくれない?」って言うと

契約書もなしで即日で振り込んでくれる人もいますよ。笑