できないことじゃなく、できることを全部やる。

どうもほーりぃです。

 

できることを全部やりましょう。

これが、目標や夢をかなえるための唯一の方法です。

 

 

僕は、数年前までは、

できないことを一つでも多く出来るようになることが、

一番大事なことだと思っていました。

 

できないことができるようになるためには、

膨大な時間がかかります。

1年かかるとかざらですね。

それで、ひとつできるようになれば、

またさらにできないことの為に時間を費やす。

 

これって目的は何なんでしょうね??

 

 

例えば目的がお金持ちになることなら、

他のことはすべて手段です。

営業ができるとか会計ができるとか

プログラミングができるとか、

別にできなくてもお金持ちにはなれますよ。

 

 

できないことをできるようになる。

つまり短所を短所じゃなくすことって目的、目標に対しては

あんまり意味がありませんね。

 

それよりも、自分ができることは全部やって、

できないことは誰かにお願いしてやってもらうことの方が、

目的、目標を達成するためには遙かに早道ですね。

 

 

ここがようやく最近分かりました。

 

 

なので、弊社で働いてもらっている従業員にも

「できることを全部やってください。」と指示を出しています。

もちろん、できることは多い方がこちらは有難いですが、

それが少ないからと言って、あんまり関係ありませんね。

 

「できること」をやる人は、自分の「できないこと」を知っています。

なので、それは自分以外の別の方法で解決するしかないのです。

ですから、会社としてはその人がやる必要はなく、

どんな方法でもいいので達成をしてもらえばいいのです。

 

だからできないことをちゃんと分かるということも大事な要素ですね。

 

 

会社員の人で、よく言い訳する人います。

できない理由を永遠と話す人。

あのー、聞いていません。笑

どうすればできるのかを聞いているのです。

自分ができないことを正当化されても何のプラスにもなりません。

 

 

こういう人は自分のことしか考えていなく、

「できること」をやっていない人ですね。

 

はっきりと言っておきますが、

経営をしているとわからないことだらけです。

そして誰も教えてくれません。

聞いても嘘を教えられる時もありますから。笑

 

僕もそうでしたけど、会社員の人って、

「誰かが知っていてなんとかしてくれる」って

意識が絶対にどこかにあります。

 

だから自分がやらなくても、

最悪の状況になれば誰かがなんとかしてくれる。

 

 

こう思ってしまうと、

絶対にできることであってもやろうとはしませんね。

 

僕がたとえどこの会社に行っても、

ある程度は結果を残せると思っているのは、

できることを誰よりもやるからですね。

 

ここだけは負けないと思いますよ。