起業を目指す会社員に必要なこと。

どうもほーりぃです。

 

9連休終わってしまいましたね。

こんなに休んだのホントに何年ぶりだろうって感じです。

そして今回の休みで学んだこともあります。

 

休み過ぎ。です。笑

 

休み過ぎると、動き始めるのにかなりのエネルギーがいります。

これが本当にしんどい。

休む前と同じ状態までに戻すのに、かなり労力を使います。

頭が動かないというか、体が動かないというか。

頭のアンテナがかなり鈍っています。

 

やはり習慣ってかなり大事なようですね。

良い経験になりました。

 

 

今日は、僕が社会人をしていた時に大事にしていたことを

お伝えしようと思います。

最近、会社員で起業するために頑張ってるんです!って人を

良く見かけるようになりました。

 

やっぱり、今でも思いますけど、

自分でビジネスをするのに、知識や能力なんていりませんね。

もちろん最初からって意味です。

結局やる人(考え方ができている人)は最初できなくても

できるようになるための方法を分かっているので、行動をするだけです。

 

なので、やっぱり考え方が大事だなと思います。

仕事の進め方とか、ホウレンソウとか、

計画の立て方とか、優先順位のつけ方とか

人に接するスタンスとか、話の仕方とかですね。

 

その中で、

会社員の時と、起業する時の大きな違いが一点あります。

 

僕が、今も師匠としている人に、

「会社員になるにあたって大事なことは何ですか?」

と教えてもらったことが、今でもやっぱり大事だなと思います。

 

これがないと自分でビジネスをやっている意味がない。

これがないなら、会社員でやっている方が絶対に楽ですね。

 

それが何かというと、

「哲学を持つ」ということ。

 

僕は哲学って言うと、何か難しいイメージがありましたが、

単純に、自分が正しいと思うこと。みたいな感じですね。

 

会社員で、自分の哲学を持っていると確実に潰されます。笑

それでも、師匠さんに言われたことだけは守り抜きました。

 

どこかの部署にとって好都合なことは、

どこかの部署にとっては不都合なことになります。

 

例えば、僕は経理をやっていましたので、

上司からの指示は経費を少なくすることです。

 

でも他部署は、必要経費と言いながらいつもと変わりません。

ここで自分の中で何を大事にするのか?ですね。

僕の考え方では、むやみにケチるのではなく、コスパです。

なので、それにかかった費用がどうやって返ってきているのか?

を他部署に作って提出してもらっていました。

 

これに猛反発されました。

忙しいんじゃ。とか、そんなもんいらんやろ。とか。

(当時新入社員なので、10個20個上の人からです。)

 

それでも自分の哲学を話し続けて、

ようやく納得してもらって動いてもらってました。

 

 

この会社員時代にあると不都合な「哲学」が、

自分でビジネスをやるときには不可欠なものになります。

何が正しくて、間違いなのか、だれも教えてくれません。

自分で作るしかないのです。

 

そしてここに人がついてきてくれます。

 

なので、自分の哲学がなく、

いろんな人に話を合わせているような人には、

自分でビジネスをやっていくのは難しいんじゃないかと思いますね。

 

勇気のいることですが、

言う時は言う、相手によって意見を変えない。

この当たり前のことができる人は意外と少ないですね。