税金に関してのお勉強。【所得税その①】

どうもほーりぃです。

 

今日からほとんどの方が目を向けたことのない、

税金についての勉強をしていきたいと思います。

 

僕はもう4,5年前くらいから税金の勉強をしているのですが、

それでもわからないことが多いくらい、かなり範囲が広いです。

 

税金の種類としては、

所得税

法人税

住民税

消費税

酒税

タバコ税

固定資産税 etc

上げ始めればきりがないくらいたくさんあります。

 

その中でも一番身近な

「所得税」について今日はお話しようと思います。

 

 

「所得税いくら支払っていますか??」

 

 

この質問に答えれる方はどのくらいいるのでしょうか?

おそらく会社員の方の、1割も答えられないと思います。

いつも、給与から勝手に天引きしてもらっているため、

それが合っているのか?、間違っているのか?

はたまた、

どういう計算で決められてるのかすらわからない人多いと思います。

 

 

国はいい加減ですから信用しないほうが言いです。笑

 

つまり自分で知るしかないのです。

 

 

それが自分を守るためにつながってきます。

 

一つ一つできるところまで、

このブログでは解説していきたいと思います。

 

 

まずは今日のテーマは「所得税」

 

所得税とは、

所得(収入や利益)に対して、決まった税率で支払う税金のことです。

つまり、収入が多い人のほうが税金が高くなるのが一般的です。

 

ですので、

まずは一年間の「所得」を計算するところから始まります。

 

 

この「所得」というのが本当に難しいです。

なんと、10種類もあります。

皆さんご存知の「給与所得」。給与の収入のことです。

ほかに、配当所得、利子所得、事業所得、譲渡所得、

不動産所得、山林所得、退職所得、一時所得、雑所得

があります。

 

会社員の大半の人が、「給与所得」のみの方ですが、

株で利益上げたとか、副業で収入があるという人は、

それも「所得」になるといことです。つまり税金が取られるということです。

 

逆に、赤字などがある場合は、「給与所得」から差引いて、

税金が安くなるということもありますし、できます。

つまり、「節税」は誰にでも当てはまることなのです。

 

意識の向けたことがない「所得税」を少しでも安くする方法を、

これから書いていきたいと思います。

 

また次の記事では、

税金の掛け方が、3種類ありますので、その説明と、

税金を安くする方法もお伝えしていこうと思います。