リスクはなくすものではなく、許容するもの。

どうもほーりぃです。

 

僕は今はこうやって、自分でビジネスをやっていますが、

僕の高校までの目標は「公務員」でした。

自分でビジネスをやるなんて怖くて考えようとも思っていませんでした。

 

借金背負ったらどうしよう。

収入がなくなったらどうしよう。

家族に迷惑かけたらどうしよう。

そんなリスクのことばかり考えていましたね。

 

 

でも今でも尊敬する経営者の人と出会って考え方は変わりました。

このブログでもいろいろと書いていますが、

その時に大事だと教えてもらったことが「経験」。

 

人生において無駄な経験なんて一つもないということです。

 

赤ちゃんはハサミを怖いものだとは思っていません。

だから怖がらずに刃の部分でも持てますね。

でも一度手を切って痛いめをみると、

それが危ないものだと分かります。

 

どれだけ口で危ないものというよりも、

一回の経験が何倍もの価値があります。

 

 

なので今の僕は、

例え何十万と無駄金に使ってしまったとしても、

良い経験と前向きに捉えられるようになりましたね。

そして昔の自分を思い返してこう思います。

 

「リスクをなくすことなんて不可能。」

 

 

学生時代は、ずっと会社員が収入も安定していて

リスクがないと思っていましたが、

それは一方からしか物事を見れていなかっただけですね。

リストラもあり得ますし、降格で減給もあり得ます。

借金が危ないってのも住宅ローン組めば、借金してますからね。

 

ここには自分でビジネスをやるのと同じリスクがあるということですね。

そして人間にとっての最大のリスクは、「死」です。

これは生きていく上で絶対についてくるものです。

これを回避することは不可能です。

どんなに備えようが、

交通事故にあう可能性もありますし、大地震に襲われる可能性もあります。

 

家で閉じこもってても「死」の可能性はゼロにはなりませんね。

 

ということで

何をやるにしてもリスクはついてくるんだなー。

これは最近もの凄く感じています。

なので「リスクを許容」できる状態になればいいんだと。

 

例え収入がなくなったとしても、

いつでも収入を得られる自分になってればいいわけで。

 

子供が生まれて子育てについても考えるのですが、

子供が自分でビジネスやりたい!って言った時に、

普通の親なら、辞めた方がいいと言うと思います。

その理由はなんなのかなーって考えると、

「親が責任を取れないから」かと。

 

親が責任を取れる状態なら、

子供に何でもさせてあげられるかと思います。

 

例え、子供が何千万借金したとしても、

親がそのリスクをあらかじめ許容できれば、

反対する理由なんてないと思うのです。

 

リスクをなくすという行動をすると、行動範囲が狭くなりますね。

逆にリスクを許容できる状態を目指すと、行動範囲は広くなると思います。

何が起こっても大丈夫な状態を目指す為に、

僕は今を頑張っている気がしますねー。