ビジネスで得られるお金よりも嬉しいもの。

どうもほーりぃです。

 

先日、事務所立ち上げ時に一緒に仕事をしていた

後輩の新事務所祝いに胡蝶蘭を持っていってきました。

 

 

事務所を立ち上げて、最大8人で動いていていたのですが、

この当時の後輩達は、みんな僕のことを未だに師匠と言ってくれます。

 

嬉しいですね。

 

僕は別に何をしたわけでもなく、

自分の経験と色々な気づきを提供しただけです。

 

それを得る為に行動したのは自分なので、

本当に凄いのは自分(後輩達)だと思っているのですがね。

 

結局、僕はきっかけ作りしかできませんし、していません。

 

 

その後輩に会いに言ったのですが、

半年ぶりくらい?ですが、表情が見違えていましたね。

 

 

半年前は死にそうな顔をしていましたが、

今は充実感とやる気に満ちあふれていました。

 

 

僕よりも稼いでいたので、

今度は美味しい物でも御馳走してもらおうかと思います。

 

 

 

僕はもともとビジネスを始めた理由は、

自分の理想とする生活を手に入れる為のお金稼ぎでした。

お金稼ぎが目的だったのです。

 

その手段が物販でした。

 

そしてその物販という武器をもとに、

お金を稼ぎ、事務所の仲間を集めていました。

 

その仲間達も次々と自分で自立していくようになり、

今ではほとんどが事務所を離れています。

 

まぁみんな手段として物販なだけで

お金稼ぎが目的なので仕方ない事だと思います。

 

 

 

ですが、

ようやく最近大事な事に気づきました。

 

ビジネスを通して僕が得ていた物はお金だけじゃなかったんですね。

 

 

「人」です。

(ありきたりですみません。笑)

 

別々にビジネスをやっている今でも、

こんな僕の事を師匠だとか、

何も無い自分を育ててくれたとか、

そんなことを思ってもらえている事が本当に嬉しくて。

 

自分の為にビジネスをやっていたはずなのですが、

なぜか周りの為にもなっていることに気づきました。

 

まぁ僕の大事にしていること、

「情けは人の為にあらず。」です。

 

そしてまたその後輩達が、

僕の伝えていった考え方を、また新しい人に伝えていって、

どんどん自分の周りに自分の考え方と似たような人が増えていきますね。

 

これを僕は村作りと言っています。

僕の理想とする世界です。

 

後輩の後輩という、自分とは全く関係のないところで、

僕という存在が生き続ける。

 

これ以上嬉しいことって人生にありますかね?

 

お金稼ぎの為にやっていたビジネスが

こういう形で新しい副産物を生み出してくれていました。

というよりこっちがメインですかね?笑

 

 

当時は必死すぎて、僕の方こそ色々と迷惑をかけていたにも関わらず、

こういう形で返ってくると、当時の苦痛なんて大した事ないです。

 

 

師匠と言ってもらえる限り、

僕は彼らの先を走り続けないと行けないので、

負けないように頑張ります。