夢を叶える「かきくけこ」

どうもほーりぃです。

 

今日のテーマは僕が学生時代に

師匠さんに教えてもらった言葉です。

 

「夢を持てるのは人間だけ」

と言われてから、夢を持つ大切さ、

それがとんでもないエネルギーや

行動力を生み出してくれるきっかけになることを

実体験として感じてきました。

 

 

まずは夢を持て。

そして夢を持ったら大切なのは「かきくけこ」

 

まずは「書く」

夢を持ったら忘れないように書くこと。

これが大事です。

 

僕は夢リストと言って、毎年100個づつ書くのですが、

書いた時は結構ぶっ飛んだこと書いたなーと思っていても、

一年後振り返ってみると意外と達成しています。

そして、意外とそんなに難しいことでもなかったなと思います。

 

紙に書いたらなぜか叶う。

これも僕が紙に書いた方がいいと思う理由ですね。

 

 

そして次は「期限を決める」

夢に期限をつけないと、それはいつまで経っても夢です。

期限を決めることで現実味が増します。

そして、余裕がなくなります。

 

受験勉強でも一緒ですね。

受験日が決まっているから、そこまでを計算して

計画的に勉強をしますね。

夢も同じです。

期限を決めるから、計画が立てられます。

逆に決めないと、いつでもいいってなってしまい、

行動しなくなってしまいますね。

 

 

次は、「口に出す」です。

 

口に出すことで逃げられなくなります。

周りの人に自分の夢を言うことで、

周りの人から「○○はどうなったの?」と

確認をしてもらえるようになります。

そして、それが達成できないと

かっこ悪い自分になってしまうので、

何としてでも達成しないといけなくなります。

なので、自分を追い込むためにも口に出すこと大事です。

 

 

口に出ししたら今度は「計画を立てる」です。

逃げられない状況を作ったら、

今度は夢を達成するための作戦を立てます。

計画がないと、何をすれば達成できるのかもわかりませんから。

計画を立てるときのポイントは、「明確に」です。

例えば、

「お金持ちになる」という夢があっても、

どうなったらお金持ちなのかわからないと行動ができません。

1億の預金を作ることなのか、月の収入を1000万にすることなのか、

これを明確にする必要がありますね。

 

 

最後は誰でもわかります。

「行動すること」です。

 

行動しないと何も変わりません。

でも、夢や計画がないのに行動をしても何も変わりません。

 

しっかりと下準備をして、最後に動くことが

やはり一番効率もいいですね。

考えながら動くのは効率が悪いですから、

決めたら、後はやるだけの状況を作って、

あとは猪突猛進まっしぐらです。

 

 

これは今でも良く使いますね。

迷ったら、夢を思い出して、紙に書いています。