自分のできることは一つずづじゃなく全部やる。

どうもほーりぃです。

 

だいぶ涼しくなってきましたね。

この季節の変わり目はかなり体調を崩しやすいので、

注意しないといけません。

 

まぁ忙しくて気の張り詰めているときの方が、

なぜか病気になりにくいんですよね。

 

良く師匠さんにも怒られました。

「病は気から。風邪ひくってことは気が抜けている。」

もっと本気になれという意味です。

 

本気になって、気が入っている状況になれば、

風は引きません。確かに実体験としてそう思います。

そして、気が抜けた瞬間に疲れがどっと来て風邪ひきます。

 

病は気から。

風邪引きたくなかったら気を抜くなということらしいです。笑

 

 

それと近いテーマなのですが、

自分で自分の限界を決めている人が本当に多いです。

そして、相手の可能性を信じてあげられない人も多いです。

 

過去がこうだったから、この人はこうだ。みたいな。

過去はあくまで過去です。

これから先その人がどんな凄い人になるかなんて誰にもわかりません。

 

にも関わらず、一般的にとか普通に考えればとか

そんなしょうもない枠で人を閉じ込めようとしています。

 

なんてもったいない。

人間、1か月もあれば、天地がひっくり返るくらい変われます。

実体験済みです。

 

しょうもない枠に人を閉じ込めようとする人は、

自分が劇的に変わったことがない人なのでしょう。

と本気で思います。

 

僕はよく、従業員などにも厳しく接します。

「自分で自分の限界を決めるな。そして他人に決められるな。

だからできることは全部やれ。一つずつじゃなく一気にやる。

やってみると案外大したことなかったと気づく。

そして自分でもできるんだって自信になる。」

 

これは自分が経験しているからそう言えます。

 

昨日の記事でも書いたように、

これが仕事に対して本気の人はあまりやらないですね。

でも自分の人生に大して本気の人は、

自分の為になるんでやります。

仕事ができるできないなんて後回しでいいんです。

 

誰もが最初は初心者。できなくて当たり前です。

が、やろうとしてできないのと、

最初からやろうとしないのでは大きく違いますね。

 

「だから全部やる。

でも最初からできていなくていいなんて絶対に思うな。

全部やるつもりでやる。」

 

こう言います。

 

 

プロセスや過程が大事と言われていれますが、

プロセスの為のプロセスは何の役にも立ちません。

「本気で結果を求めたプロセス」に意味があります。

 

サーカスの象さんは、

足枷をはめられて、決められた円から出れないとわかると、

足枷を外されても円から出ようとはしません。

 

サーカスの象さんにならないでくださいね!