知識からじゃなく、経験から学ぶことが大事

どうもほーりぃです。

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

という言葉がありますね。

おいおい、言っていることが真反対じゃないかと思うかもしれませんが、

言っている意味はこの言葉と同じです。

 

上の言葉は、歴史=他人の経験という意味です。

自分の経験だけじゃなく、他人の経験も生かすという意味で、

歴史から学ぶという言葉を使っていますね。

 

僕もそれは同感です。

他人の経験も自分の経験にしてしまう。

模擬体験を増やすということですね。

 

なので、他人の悩みを自分ごとのように調べる癖を

僕はつけています。

その経験が自分も同じことをする時に生きてきますし、

他人で同じことをやる人がいるときには教えてあげることができます。

 

今日のテーマである、

知識じゃなく、経験から学ぶという意味は、

頭でっかちは意味ないよということです。

 

よく資格取っても意味がない

ということをよく聞きますよね。

 

これは結局、本に書いていある知識じゃなくて、

その知識をもとにどう知恵にかえるかということが大事です。

 

以前、雇用保険の記事も書きましたが、

知識じゃなく知恵です。そして知恵を実践する事で経験になります。

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こういう経験を一つずつ増やしていく。

一度経験すれば、人間忘れませんから。

(頭で覚えたことは忘れます。体で覚えると忘れません。)

 

自転車も一度乗れると、10年間乗らなくても

少し練習すれば乗れるようになりますよね。

あれと同じです。

 

自分が今までしてきた経験をこれからの人生に生かしてください。

失敗もいい経験です。

その経験があるから、今の自分があります。

 

そして、何度も言いますが、

それは自分の経験だけじゃなく、他人の経験もです。

 

自分が悩んでいたり、困ったりしていることって

今までの人類の中で、同じ悩みを持つ人は絶対にいます。

今までの人類の中で、自分しかないような悩みはありません。

(あれば、それは珍しいですからむしろラッキーです。)

 

それを解決してくれるのが、

本であり、つまり歴史ですね。

 

歴史を勉強すれば、これからの未来がわかります。

自分にこれから訪れるであろう障害物もわかります。

なので、事前に準備ができるのです。

 

頭でっかちは意味がないですよ。

弁護士の資格持っている新米よりも、

裁判を何度も経験している、無資格の人の方がよく知っています。

 

知識よりも経験。

つまり何でも行動してみるということです。