自分の提供できるものを自覚する。

どうもほーりぃです。

 

ビジネスは価値と価値の交換ですね。

良く聞く言葉かと思います。

 

お金を稼ぎたいのであれば、

何かを提供する必要がありますね。

 

情報(稼ぎ方の)も欲しいのであれば

なにかしら自分が提供する必要があります。

これがわかりやすく、「お金」なだけなのです。

 

 

つまり、自分が相手に何かしら、

相手の欲しがっているものを提供する必要があります。

 

ほとんどの人が、提供するものというと

お金、情報、技術、能力などを思いつきます。

世の中のビジネスを見ると、たいていそのようなものばかりですね。

 

お金は、投資・出資

情報は、ネット

技術は、ものづくり

能力は、税理士さんや弁護士さん

このようなビジネスですね。

 

 

自分がビジネスを始めようと思っても、

上記のような提供するものがないと言って、

何か自分の武器を身につけてから起業しよう!

 

これが一般的な起業のやり方かと思います。

 

だから起業ってどこかしらハードルが高いと思われているのかもしれません。

 

 

僕が、起業する時に何か特別な能力あったかと言うと、

何もありませんでしたよ。本当に。

起業して、いろいろ覚えていく感じです。経験していきます。

 

それまでは何も持っていません。

 

では、何を代わりに提供して、お金をもらっていたのか?

 

なんだと思いますか?

これが一番簡単なはずなのですが、これに気付く人が少ないですね。

 

 

「自分の時間」ですよ。

自分の時間を提供します。

 

多くの経営者さんは、他人の時間を買うためにお給料を払います。

なので、お金を払わずに他人の時間を使えるなんてとても嬉しいのです。

 

 

その自分の時間を提供して、代わりにお金をもらいます。

 

つまり、雑用みたいな感じですね。

 

僕がFPをしていた時は、お客さんから質問を受けたことを全部調べます。

本も読みますし、役所に聞きますし、経験している人にも聞きます。

 

それをお客さんに説明します。御用聞きみたいですね。

そんな経験が積み重なって、同じ質問が出ると一度経験しているのですぐわかります。

 

これで、情報や能力も見つけていけるのです。

そして、後々情報を提供、経験を提供するだけでお金がもらえるようになります。

 

 

なので、自分に何も持っていないと思っている人は、

自分の時間をどんどん提供していきましょう。

何か、コンサルや商材を買う時も、

お金無いなら、自分の時間と交換してもらうように交渉すればいいんじゃないですかね?

 

僕なら、こういう交渉してきた人は、

良くビジネス分かっているなーって思いますよ。