最初は効率を上げるよりも量を増やす。

どうもほーりぃです。

 

僕はもともと、とてもリスクを怖く感じるタイプの人間です。

なので

本当に最初はビジネスをすること事体が怖いものだと思っていました。

プラスの面よりも、マイナスの面の方が大きく見えてしまうのです。

 

今思えばそんな事は当たり前なのですが、

その当時は、ローリスクハイリターンが本当にあると信じていました。

 

ローリスクにはローリスクのデメリットがあって、

やはり結果が出るまでに時間がかかります。

しかし僕は、ローリスクでなおかつ早く結果が出るように考えていました。

 

なので、物販やり始めた時も、

利益率というのをかなり意識してましたね。

赤字になることをひどく嫌っていました。

それが理由に、なかなか思うように伸びなかったのです。

 

今考えると分かります。

極端なことを言うと

僕は売上30万で、30万の利益を目指していました。

(物販ではあり得ません。笑)

 

つまり最小限の努力で最大の結果を求めていたのです。

 

しかし、上記では

目的は30万の利益なので、

売上は300万あってもいいわけですね。

 

どっちが簡単かと言うと、売上300万です。

赤字がでる商品があっても、トータルで30万の利益になれば良いのです。

 

こうなるとどんなメリットがあるかと言うと、

経験を沢山積めます。

この商品が良い、この商品はダメというのが、

経験しているので頭でなく体で覚えます。

これがどんどん積み重なっていくと効率が上がります。

 

つまり300万の売上を利益60万、90万にしていく事が出来るのです。

どのビジネスでも言える事なのですが、

まず「分母を大きくしましょう」ということです。

 

分母が小さい中で戦っていても

なかなか思うような結果が得られません。

自分の住んでいる町だけで販売するよりも、

ネットを使って全国で販売する方が売れやすくなるのは当然です。

 

売上、利益の関係も同じです。

売上50万 利益率50% 利益25万

売上250万 利益率10% 利益25万

後者の方が圧倒的に簡単ですし、

10%改善するだけで、後者は25万も利益が増えますね。

 

最初から効率を求めるのではなく、

まずは分母を大きくして、そこから改善していく形が理想です。

 

リスクを考えすぎるあまり

リターンも得られなくなっていますよ。