与えることは奪うこと。

どうもほーりぃです。

 

最近実感する事があります。

経営者は、お給料を払います。(与えます)

そしてお客さんには何かしらの価値を提供します。(与えます)

 

そしてその代わりに、

自分の欲しいもの(お金)をもらえます。(奪えます)

 

奪うというとどこか語弊がありそうですが、

資本主義の世の中は奪い合いの世の中だと思っています。

 

食糧、情報、お金、人の奪い合いです。

どんなに良いことを言っても実際はそうです。

 

だからお金を稼ぎます。

 

そして、ある程度お金を稼いで気づきました。

「何かを奪いたきゃ(欲しければ)何かを与えること。」

つまり、「与えること=奪うこと」なのです。

 

これはどこかの本にも書いてあって、

この感覚は自分だけじゃないんだなと思いました。

 

従業員にお給料を払うことで、

従業員の時間を奪えます。(言い方悪いです。笑)

 

お客さんに何かしらの価値を提供する事で、

お金を奪えます。(ちゃんと払ってもらっていますよ。)

 

師弟関係も同じですね。

情報や技術を提供する代わりに、

弟子の時間を奪えます。

 

奪うという言葉は悪いですが、

もらっていることには変わりありません。

 

つまり僕が言いたいことは、

「何か欲しければ、さっさと与える。」

ということです。

 

まずは与える。give&takeですね。

「give&takeはgiveが先!」

師匠さんに教えてもらいました。

そういう意味だったんですね。

 

 

良くいますよねー。

何でも無料で欲しがる人。

「えっ?お金取るの?」

みたいな人。

 

こういう人は、何かしら自分の大事なものを奪われていると

思った方がいいですね。

 

それは、自分の時間かもしれませんし、

自分の個人情報かも知れません。(アドレスとかね。)

 

こういう人は「無料」という言葉で飛びつきますから、

与える側からすると簡単です。笑

無料と書けば、相手は読んでくれるし見てくれるわけですから。

 

逆の立場に立てばわかりますが、

発信する側は、「いかに読んでもらえるか?」を最初に考えます。

そのために、あーでもないこーでもないと言いながら

タイトルを考えています。

 

それを無料という一言だけで、

読んでもらえるならこれほど簡単なことはありません。

 

つまり、受け取る側は奪われているのです。

あなたの大事な時間や情報を。

 

なので、

アホだと思うかもしれませんが、

無料でもさっさとお金払った方がいいですよ。

相手はお金貰ったら、それ以上を返さないと信用無くすわけですから。

 

僕はこの人から学びたいと思ったら、

商材の良し悪しとか関係なく、片っぱしから買いますよ。

その人に、僕ができる限りの提供を最初にします。

 

そうすると相手は嬉しくなりますよね。

そこまでする人なかなかいませんから。

じゃあ今度は僕に対して相手が価値を提供してくれます。

 

僕の思うどおりですね。

相手は、僕の為に特別時間を割いていくれたりします。

だって、全部買ってくれる大事なお客さんですから。

 

 

「与えることは奪うこと」

これは結構大事かもしれませんね。