【国民年金編】国の制度はしっかり利用して使いましょう。

どうもほーりぃです。

 

今日からは、国の制度を利用した情報をいくらかシェアしたいと思います。

まず第一弾。

国民年金について。

 

会社員の方は、会社の給与から「厚生年金」が天引きになっているかと思います。

そこに国民年金も入っており、会社と半分ずつ負担をしています。

 

それ以外の方、

学生の方、主婦の方、フリーターの方、自営業の方など。

国民年金はちゃんと納めておいた方がいいです。

 

これは「65歳以降に年金がもらえるから」ではありません。

目的はただ一つ。

「遺族年金」、「障害年金」です。

もしも万が一の時に、国の保証を受けられる状態にしておくことで、

生命保険などの毎月の費用を減らすことができます。

 

この遺族年金、毎月約7~8万円あります。

平成27年4月現在で、100万/年間となっています。

もしも旦那さんがなくなったり、奥さんがなくなったりすると、

遺族に対して、子供が18歳になるまで毎月支払われるものです。

 

もし仮に、子供が1歳の時に、親のどちらかがなくなったとすると、

17年間毎年、約100万の収入になります。

つまり1700万ほどの保険金になるということです。

これで、一般の生命保険に入る必要がなくなります。

 

そして、会社員勤めをされていると

ここに、厚生遺族年金というのも加算されます。

金額は納めている厚生年金等によって変わってきますので

一概にいくらとは言えません。

 

なので、国民年金はしっかりと納めておいた方がいいというお話です。

 

それでも、毎月国民年金約15,000円ってすごく大きな額ですよね。

そんな方の為に「免除制度」があります。

これを知らずに払っておられる方が多いです!!

 

これは決して、払わないというものではなく、

「払いたいけど収入が少ないから、国が免除しますよ」という制度です。

全額免除、半額免除、1/4免除など収入に応じて様々な免除制度があります。

 

ここで全額免除になると、

国民年金を納めていなくても、遺族年金をもらえる対象となります。

 

同じ払っていない状況でも、

「未納」と「免除」は全くを持って意味が異なります。

 

そしてこの免除制度、

支払っていないにも関わらず、「受給資格期間」に含まれますし、

なんと!国庫が半分納めてくれていることになります。

 

この制度知っているか知らないかで大きく人生が変わりそうです。

そしてさらに裏ワザもまだまだたくさんあるんですね。むふふ。

ここまでは教科書にも書いていますが、

ここから本当に使える知恵というのは教科書に書いていません。

 

 

知識じゃなく、

必要なのは経験、知恵ですね。