お金は賢く使いましょう【住宅ローン編②】

どうもほーりぃです。

 

前の記事では、住宅ローンというものを理解せずに、

購入している人が多いという話をしました。

 

そして、固定金利よりも、変動金利の方が安いという話もしました。

が、変動金利が安いのは今の時期だけです。

あくまで予測でしかありませんが、

これからは、アメリカが金利を上げると言っています。

そして、日本はアメリカの後追いなので数年後に金利があがる可能性があります。

 

1%上がれば、数百万支払額が増えることもお話しましたね。

 

利息が上がっても、ローン期間内に利息を含めて全額支払わなければ、

家は没収されてしまいます。たとえあと数十万円だけだったとしても。

 

 

なので、35年間を見据えてローンを組まないといけないのです。

これはどんなお金持ちでも難しい所業です。

だって35年前イメージできますか?

ケイタイもなく、ネットも全く発達していない。

だれが、こんなインターネットが発展すると考えたでしょう。

 

35年前は僕も生まれていないので、バブルの時期かと思います。

そのくらい時代は変わるのです。

 

ではどうすればいいのか?

購入したものは仕方がないので、利息を少しでも減らす努力をしてください。

 

具体的な行動というと、

銀行に行って、利息を下げてほしいと言うだけです。

それだけなのです。

利息を下げてほしいと言えば下がるのです。

例えば、ローン3500万円で1%下がれば、総額で700万安くなるのです。

「言うだけ」で。

 

実際僕も教えてもらうまで知らなかったのですが、

親がちょうど変動金利か固定金利か切り替えの時期があって、

僕が簡単に、周りの金融機関の利息を出した資料を持たせて、

「安くしてっていえば下がるよ。」って行かせました。

すると、下がりましたよ。0.8%も。

大体月で、1~2万安くなる計算でした。年間20~30万くらい安くなりました。

「言うだけ」です。

 

 

言わないから下がらないのです。安くならないのです。

これは銀行の担当者も言っていたので間違いありません。

 

銀行担当者自ら、安くして利益を少なくすることはできません。

しかし、言われればできるのです。

 

役所も同じですが、言わないと誰も何もしてくれません。

なので一言言ってみましょう。それだけで毎月の負担が少なくなります。

ぜひご参考に。