税金のカラクリ。

どうもほーりぃです。

 

今日、区役所よりお便りが届いており、

いつもは嬉しくない郵便ばかりなのですが、今回は嬉しい郵便でした。

国がお金を支給してくれるそうです。

一人6千円×3人分(家族分)で18000円を書類書くだけでもらえちゃいます。

臨時福祉給付金と言いますね。5分で済むので、時給換算216000円ですね。笑

 

条件があって、住民税の非課税対象者とのことです。

つまり、普通の会社員では対象外となります。

 

これができるのは、

本当に収入の低いフリーターか、

自分で法人を持っていて、自分の給与を調整できる人の特権ですね。

 

 

ここでも示しているように、

収入に応じて税金は変わります。(これは皆さん知っていますね。)

税金を払わない=収入が少ないと世間は判断をします。

なので住民税を払っていない人たちが、給付金をもらえるのですね。

 

 

が、しかし!!

税金を払っていないからと言って、収入が少ないかというと

そうとは言い切れないのです。

ここが税金のカラクリですね。

かなり難しい話になるので、詳しくはできませんが、

税金とひとくくりに言っても、何十種類ものがあります。

 

法人税、所得税、酒税、消費税、住民税、固定資産税などなど

そして、所得税の中にも、所得の種類として10種類。笑

どこまで複雑にしたいんでしょうね?

まぁそうすれば、みんなめんどくさがって勉強しませんからね。

 

 

一番多くの人に関わっているのは、所得税かと思います。

所得税というか「課税所得」ですね。

この「課税所得」によって、所得税も住民税も変わってきます。

 

この課税所得、

個人事業主で言えば、利益の部分です。

売上1億あろうが、利益が0なら、

課税所得が0です。つまり税金が0です。

経費で1億使っているからなのです。

つまり、

1億円使っているのです。なのに税金が0なのです。

1億円使っているのです。なのに税金が0なのです。(経費でですが)

重要なので2度言います。

 

ここがからくりなのです。

給与でもらっている会社員であれば、いくら使おうが収入が増えれば税金は増えます。

しかし、事業をしている人は、使えば使うほど税金が減るのです。(法人も個人も)

 

まぁ今日の結論としては、

なので、少しづつでも自分で事業を始めた方が良いかと思います。

自分の収入が増えればラッキーですし、増えなくても「経費」とできるので、

税金がやすくなります。

これは違法でもなんでもありません。合法です。

というより、事業をやっている人ならみんなやっています。

 

知っているか知らないかですよ^^