ビジネスは感情が入るとダメになる。

どうもほーりぃです。

暑いですねー。クーラーはあんまり好きじゃないので、

扇風機を回していますが、それでも暑いですねー。

飲み物も冷たいのはあんまり体に良くないので常温です。笑

これからの夏が思いやられそうです。

 

今日、事務所の近くのコンビニに行ったらこんな張り紙がされていました。

 

「トイレのみの使用はお断り!」

 

あんまり他のコンビニではこのような張り紙を見た事が無かったので、

少しびっくりしましたのね。

気持ちは分からなくはないのですがね。

 

トイレ貸しても、売上にはならないという考えなのでしょうね。

それはその通りですね。

 

でもお客さんはあんまり良い気持ちしないですよねー。

ましてや、買うつもりでコンビニ入っても、

トイレ使うのに少し気を使ってしまいます。

 

こんな僕でも気を使ってしまうなら、

他の方でも気持ちの分かる方は多いと思いますよ。

 

 

確かにトイレを使ってもらっても売上にはなりませんが、

売上に繋がる可能性は高くなりますよね。

コンビニの中にお客さんが入って来てくれるわけなので、

ついで買いが起こる可能性があります。

まぁ確率があるという事です。

 

じゃあそれに対してコストはかかるのでしょうか?

トイレ使われたら、

少量のトイレットペーパーと少量の水

あとは掃除の時間(人件費)ですかね?

本当に数円、数十円の世界じゃないかと思います。

 

この数円を削減する為に、

売上の機会を減らしているのですから、

大企業が広告を売ってお客さんを増やそうとしているのと比べると、

真逆の行動になっていますね。笑

 

 

つまり、

トイレの掃除が面倒臭いという気持ちや

タダでトイレ使いやがって!というお店側の感情で、

大したコストのかからないで得ている売上の機会をへらしているのですね。

 

頭で論理的に考えれば、ビジネスでどっちが良いのかは分かると思うのですが。

感情が入ると、損得関係なしで自分の嫌な方を排除しますよね。

 

トイレに、セールでもしている商品のチラシ貼っておくなどすれば

ついで買いの確率も上がってプラスの方向に向くと思うのですが。

 

 

ビジネスは特に、感情じゃなくて論理的に物事を考えましょう。

僕も良くイライラするのを改善しようとしています。笑